2008年7月18日金曜日
第19回ー21回給油
2008年6月16日月曜日
第17回及び18回給油
2008年6月6日金曜日
第16回給油
2008年5月23日金曜日
第15回給油
537.3kmで31.0lだった。17.3km/lになる。
今回は、エアコンをバンバン使ったが、高速道路の走行がやたら多かったのと、高速道路を低速で走ったので、それが効いているのだろう。
鶴ヶ島ー本庄間を3往復ほどしたが、バスかトラックの後をスリップストリーム状態で走るのが結構あった。
バスやトラックは100km/h弱でだいたい走っている。その後ろで、風を避けながら引っ張ってもらっている状態だと、目に見えて燃費が違う。燃料計のメモリが8目盛りあって、ガソリンタンクが42lなので、単純に割ると、5.25l/メモリとなるが、最初の一メモリ目は、若干多いようで、後は、5l/メモリ位のようだ。それで、メモリの落ち方を見ていると、95km/hスリップストリーム状態では、20km/l程度走っている気がする。普段は一メモリで、75km前後しか走らないが、95km/hスリップストリーム状態で走ると、一メモリで、100km近く走っている。
もっとも、高速道路のみを100kmというか、50kmも走ることはないので、正確な数字ではないが、一般道込みで、90km近く一メモリで走るので、今回の17.3km/lになったのだと思う。
ガソリン代高騰の中、よく頑張ってくれている、車が。
ただ、95km/hスリップストリームはいいのだが、車間距離が少ないうえに、非常に眠くなるのがネックであろうか、危険であることも確かだ。
2008年5月18日日曜日
第14回給油
2008年5月11日日曜日
第13回給油
2008年5月2日金曜日
第12回給油
2008年4月20日日曜日
2008年4月14日月曜日
2008年4月8日火曜日
第9回給油
2008年3月25日火曜日
2008年3月19日水曜日
2008年3月15日土曜日
第6回給油
2008年3月5日水曜日
第5回給油
2008年2月29日金曜日
第4回給油
2008年2月25日月曜日
2008年2月24日日曜日
慣らし運転
2008年2月19日火曜日
スタッドレスタイヤについて
加速について、その3
2008年2月15日金曜日
加速について、その2
加速について、その1
ガソリンの燃焼エネルギーの効率的利用法
2008年2月1日金曜日
各部分の抵抗について
フリクションロスというとエンジン内部の摩擦抵抗のことを指してしまうこともあるようで、もう少し広めにあっちもこっちも抵抗があるかどうか考えてみよう。
ピストンとシリンダー間の摩擦抵抗は、まあ本家フリクションロスであるが、車屋さんが頑張っているので、ユーザー側では、オイルを選ぶ位しか選択の余地はないだろう。(どんなオイルを選ぶといいのか今ひとつわかりません。スポーツカーみたいなやつなら決めやすいんですが、VitzのRSって中途半端ですよね。)
駆動系の摩擦抵抗については、FRとかフロントミッドシップ(よく考えると意味不明な単語だと思いますが)とかの駆動系の長いやつと、FFとかRRとかの駆動系の短いやつでは、どっちが抵抗が少ないんでしょうか。素人目には駆動系が短いやつの方が抵抗が少ないような気がするのだけれど、まあ、長くてもあまり変わらない気もする。
2駆と4駆を比べると、断然駆動するものが少なくなる2駆の方が摩擦抵抗は減るでしょう。雪国の人はともかく、関東地方に住んでいる私には、2駆で十分のような気がする。そういうわけで、今回は2駆(FF)にしました。
あと、DOHCだとか4バルブだとか、その辺のロス具合と性能アップ度合いはどうなんでしょうか?ピストンはともかく、バルブも往復運動をしているわけで、その慣性質量を減らすためにOHV—>OHC—>DOHC—>多バルブ化と進んできた訳ですが、バルブの数を増やすと、そのバルブを駆動するエネルギーは増えるわけで、燃焼効率はよくなるでしょうが、省エネにはならないでしょう。
DOHCの2バルブあたりが落ち着きどころでしょうか。OHVで長いプッシュロッドを押すのは、エネルギー効率悪そうだし、SOHCでロッカーアームを動かすなら、DOHCにしても変わらないと思うし、サイドバルブは燃焼効率悪そうだし。昔、ノートンマンクス(だったかな?)にテストで使われたっていう回転バルブなんて今の設計技術と冷却技術なら、再度登場してもいいような気がするが。
タイヤと路面の摩擦についても考えなければならない。タイヤと路面が摩擦してくれるので、車は走るし止まる訳なので、これは無くせません。一般に太いタイヤより、細いタイヤの方が、燃費がいいとされています。
今回買ったVitzのタイヤは、195/50R16というサイズだそうだ。Vitzの1500CCにそんなスポーツカーみたいなタイヤが必要なんだろうか?(スポーツカーはそんなタイヤ履かないという意見はごもっとも)まるで、峠専用みたいなタイヤを履いている(しかもレグノらしい)。燃費にはマイナスだろうな。
あと、エンジンに負荷のかかる抵抗になるのはエアコンでしょうね。まあ、でも日本で車乗るんじゃエアコンは要るでしょ。13年前カリブを買ったときは、エアコンとカーステが価格表に入っていなくて、これを付けるとずいぶん高くなったのを覚えている。今回は、買うときに話にも出なかったけれど、付いているんでしょうね、エアコン。必要ないときはこまめに消す努力をしますんで、付いていてくださいね、エアコン!
2008年1月29日火曜日
空気抵抗について
空気抵抗というのは、空気の粒を押しのけるのに必要な力ということになり、物理法則に従うと思いますので、スピードが2倍になれば空気の粒を押しのけるのに必要な力は質量×スピードの2乗になりますんで、4倍になります。空気抵抗ということで考えれば、スピードが倍になれば、単位時間当たりの押しのける空気の粒の数も倍になりますので、バイクなんかに乗っていて感じる空気抵抗はスピードが倍になれば、さらに倍の8倍になります。時速120kmあたりになると、空気はまさに壁になります。
ただ、今は、走行距離あたりの空気抵抗を考えますので、4倍で考えていきます。
まあ、そうすると、空気抵抗は、前面投影面積×CD値にスピードの2乗を掛けたものになると思います。最近の車は、流線型というんですか、未来っぽいデザインが多くなっているのと、車高を低くするのが流行っているようです。
まあ、デザインいついては、行き過ぎると「流線型っていうんですか、ナメクジっぽいデザイン」のものが多くなっていますになってしまいますので、お気をつけください。
低床ミニバンとかで、床を薄くして天井を低くするのも、目的は空気抵抗の低減だと思います。
そういう観点から車を見ると、やっぱりプリウスはよくできていますね。VitzもCD値は0.30らしいですが、後ろ側の処理が甘いような気がします。私は、ナメクジ型はあまり好きではありませんが、ソアラとかフェアレディあたりはやりすぎのような気がしますが、空気抵抗だけを考えると優秀なんでしょう。
あと、横幅は、居住性とのトレードオフの関係がありますので、難しいところですね。
もうひとつ、あまり空気抵抗が大きくならない、ゆっくりしたスピードで走る。というのがあります。時速30kmくらいで走れば、あまり空気抵抗は問題にならないと思います。
日本の高速道路の速度規制は、よくできていて、時速100kmを越すと空気抵抗がぐんと増える気がするのは私だけでしょうか。
時速90km位が燃費的にもすごくいいような気がします。まあ、私には無理かもしれませんが。
燃費に影響しそうな要素
何回かに分けて考えることになるが、まずは、問題提起ということで。
1.加速するからでしょう。
2.空気抵抗があるからでしょう。
3.車の各部分での抵抗があるからでしょう。
4.ガソリンの燃焼で熱が出るのを使い切っていないからでしょう。
ほかにありますかね。あったら、また追記していきましょう。
モータリゼーション
Wikipediaによれば、1964年の東京オリンピック直後からだと書いてあった。
今現在、中国とインドにモータリゼーションの波が訪れようとしている。人口が圧倒的に多いので、車が普及すれば、使用する燃料も多くなる。
同時に世界経済も活性化していくはずである。ただ、ガソリンエンジンを使ってそれだけの人々が車に乗れるだけの化石燃料があるのか?
化石燃料を燃やせば、地球温暖化が進む。
人類は生き残れるのだろうか?
先進国と呼ばれる国の人たちは、自分たちだけやりたいことをやってきて、中国やインドに二酸化炭素を出すなと言えるのだろうか?
ガソリンエンジンだけが車ではないと思うが、13年前に「自分が買う最後のガソリン車になると思うので、これを乗りつぶして次は電気自動車だね」って言ってカリブを買ったが、電気自動車が実用化されないまま、カリブが先にいかれてしまった。電気自動車はなかなか普及しなかった。
今度のVitzは、エコカーの部類に入るとはいえ、たいした効果は期待できない。
ガソリン1リットルで、100km走るとか、走りながら二酸化炭素を分解するとか言うやつはとうとう出てこなかった。
これからどうする?っていうのが人類に投げかけられた問題だ。
人は何故車に乗るのか?
「人は何故、車に乗るのか?」
移動のため・乗りたいから・うまくなりたいから・峠等々人それぞれだと思う。
動物だったら、移動するにしても、「食うため」だろう。
人間は、「自分の好奇心を満たすため」に車に乗っているという気がする。
そもそも人間も動物であるので、「人間は好奇心を食って生きている」と定義してやれば、話は簡単になる。
「何故人は車に乗るのか?」=>「食うため」である。
「人は何故文明を築き上げてきたのか?」=>「食うため」である。人間という生物は、「バク(夢を喰うやつです)」と一緒で、好奇心を満たすために生きているものであろう。
まあ、車に乗るにもそれぞれ意見があっていいだろう。
2008年1月28日月曜日
今まで乗った車
すべてマニュアルと言ってしまうと本当は事実と違うが、中古で買ったライトエースだったかな?を除くと他はマニュアルである。もちろん、借りて乗った中にはオートマもあったが。
最初に乗った車は、中古のルーチェだった。12Aというロータリーエンジンを積んだ車である。
次もルーチェで、13Bに昇格?、父が死んで最初に自分で買った車は1,400ターボのミラージュだった。
その後13BターボのRX-7に乗り、中古のライトエース?が、中央高速で、突然エンジンが止まり怖い思いをし、中古はやめようと思いつつ、結婚して金がなかったので、中古のプレーリー(コラムシフトのマニュアルという昔の教習所の車のようなやつだった)を経て、13年乗ったカリブになった。
ライトエースに乗った3ヶ月ほどを除きすべてマニュアルだった。やはり歳をとったためか、渋滞でクラッチがつらくなってきたのもあり、今回オートマチック(7速マニュアルモード付きCVT)となった。まあ、本格的にオートマチックを体験するのは初体験と思っている。
7速マニュアルモード付にしたのは、オートマのエンジンブレーキが利かないのが許せないのと、もっと回したい時に勝手にシフトアップするのが許せなかったからである。でもまあ、もう歳なので、そんなにまわしたり、峠を攻めたりしないと思う。オートマチックだし。
こうやって考えると、排気量のあまり大きい車には乗っていない、ライトエースが1,600だったこともあって、プレーリーの1,800が最大排気量である。(もっとも、RX-7とかのロータリーを排気量だけに着目して考えてはいけないのかもしれないが。)その割には、1リッターのガソリンで、10km以上走る車にも乗っていない。
今度のVitzが、webで見るかぎり、1リッターで、15km以上走るようなので、初体験となるはずだ。エコに走って、時々峠も攻められれば言うことない。初物尽くしだし、さて、どうなりますか?
とりあえず、カタログ燃費の18.6km/l越えを目指そうと思うが、好燃費とパドルシフトは両立しないだろうなあ。
Vitzを買うことになった。
13年・17万キロ乗ったので、買い換えることにした。
燃費と車に対する注文・感想などを載せていこうと思う。
もちろん、まだ来ない、1月25日に注文したばかりだ。
グレードは、1.5リットルのRSのCVTである。
今のカリブよりは燃費がいいこと、できれば、1.5倍以上走ることを期待している。