2008年7月18日金曜日

第19回ー21回給油

またまた溜めてしまいました。抜けもあるかも知れません。
第19回給油は、531.1kmで、35.21lでした。15.0km/lです。
第20回給油は、475.0kmで、35.82lでした。13.2km/lです。
第21回給油は、531.3kmで、39.49lでした。13.4km/lです。

ガソリンは上がるし、燃費は悪くなりました。エアコンかけっぱなしがまずいんでしょうか?

2008年6月16日月曜日

第17回及び18回給油

2回ためてしまいました。
第17回給油は613.1kmで37.0lでした。15.6km/lです。
第18回給油は545.6kmで35.07lでした。15.5km/lでした。

そろそろトータルを出してみないといけないでしょうか?
まあ、おおむね15km/lくらいでしょうか?

昨日、フロントをぶつけてしまいました。
昨日行った元気村の駐車場で、土管があることは解っていたんですが、車が多く駐車場から出すのに切り返しをしていたところ、ぶつけてしまいました。ドカン。

2008年6月6日金曜日

第16回給油

 第16回給油をした。
 453.1kmで34.01lだった。13.3km/lしか走っていない。
 ガソリンの単価はいつの間にか170円/lになっていた。
 私が免許を取った頃の直前(昭和48年前半)は、90円くらいだった。いつしか倍程度になってしまった。燃費も倍になってくれないと勘定が合わない。
 まあ、当時の車の倍走っているとは思えないが。
 エンジンは進化しているんだろうけれど、車はどんどん重くなっているので、難しいのかな?フリクションロスも徹底的に低減して貰っているんだろうけれど、ガソリンの高騰には追いつかないといったところだろうか。温暖化防止のためにも燃費をよくして貰わないと困るような気がする。
 まあ、走り方でずいぶん燃費が違うのも判るけれど、いつもいつも高速道路でバスのスリップストリームで走るわけにもいかない。なるべく公共交通機関を使うしかないんだろうか。

2008年5月23日金曜日

第15回給油

 おまえは、給油する以外に能がないのか?と怒られそうだが、第15回給油をした。
 537.3kmで31.0lだった。17.3km/lになる。
 今回は、エアコンをバンバン使ったが、高速道路の走行がやたら多かったのと、高速道路を低速で走ったので、それが効いているのだろう。
 鶴ヶ島ー本庄間を3往復ほどしたが、バスかトラックの後をスリップストリーム状態で走るのが結構あった。
 バスやトラックは100km/h弱でだいたい走っている。その後ろで、風を避けながら引っ張ってもらっている状態だと、目に見えて燃費が違う。燃料計のメモリが8目盛りあって、ガソリンタンクが42lなので、単純に割ると、5.25l/メモリとなるが、最初の一メモリ目は、若干多いようで、後は、5l/メモリ位のようだ。それで、メモリの落ち方を見ていると、95km/hスリップストリーム状態では、20km/l程度走っている気がする。普段は一メモリで、75km前後しか走らないが、95km/hスリップストリーム状態で走ると、一メモリで、100km近く走っている。
 もっとも、高速道路のみを100kmというか、50kmも走ることはないので、正確な数字ではないが、一般道込みで、90km近く一メモリで走るので、今回の17.3km/lになったのだと思う。
 ガソリン代高騰の中、よく頑張ってくれている、車が。
 ただ、95km/hスリップストリームはいいのだが、車間距離が少ないうえに、非常に眠くなるのがネックであろうか、危険であることも確かだ。

2008年5月18日日曜日

第14回給油

 第14回給油は484.6kmで、31.65lだった。15.3km/lになる。
 エアコンをかなり使ったので、15km/l切ると思ったが、何とかなったようだ。

 オイル交換をした。エンジンのノイズが減った気がする。5,000kmで交換のつもりだったが、本来は3,000kmごとに交換のようだ。今回は約4,000kmでの交換だったが、終わりの方で、かなりエンジンのノイズが増えてきていた。もう少し高いオイルを入れるか、マニュアル通り、3,000kmでの交換の方がいいかもしれない。

 それとは別にカーステレオも買えた。iPodを繫げるやつにしたかった。一緒にスピーカーも換えてみた。びっくりするほど音が良くなった。前は、サブウーハーの設定がされてなかったんじゃないかと思うくらい全然臨場感も、高音も違う。iPodってこんなに音が良かったっけ?と思うくらい音が違う。最初からオーディオレスにすれば良かった。

2008年5月11日日曜日

第13回給油

第13回給油をした。
498.4kmで33.53lだった。14.8km/lになる。15km/lを微妙に切っているところが悔しい。

最近は、結構マニュアルモードで走っている。CVT/Sportsモードの一番高いギア比とマニュアルモードの7速が同じくらいだろうか。ドライブモードにするとそこからもう一段分くらいギア比が下がる。
VitsのRS7速マニュアルモード付きは結構おもしろい。
もう少し、マニュアルモードを使い込まないとよく分からないところはあるが、スポーツモードと、マニュアルモードの使いこなしが味噌だろう。
ただ、最近マニュアルモードに入れてそのまま忘れることが多いので、ボケ対策を何とかするのが先かも知れない。マニュアルモードを普段何気なく使うには、エンジン音が小さすぎて、低回転時のエンジン状態を掴みにくい気がする。耳が遠くなったのかな?

2008年5月2日金曜日

第12回給油

 518.1kmで33.0lだった。15.7km/lだった。
 燃費はちょっとよかったかも知れない。だがしかし、ガソリンの値段が158円/lになってしまった。
 暫定税率25円という話だが、124円->158円に34円上がった。4月頭の時は146円->126円だったので、結局146円->158円に単純に値上がりしたのか?暫定税率騒ぎで、ガソリンスタンドが損した分を一時的に上げているのか判らないが、一昨日までにガソリンを入れておくつもりでいたのだから、ぎりぎりまで使って最大に入れようなんて考えなければ、また、一昨日仕事でトラブって帰りが遅くならなければ、安いうちに入れられた筈だ。34円×33l=1,122円損をした。

2008年4月20日日曜日

今日は疲れました。

 5時起きしてハイキングに行ってきました。御嶽山ー日の出山往復です。結構疲れました。午後5時に解散して総会に行ってきました。疲れました。
 帰りに第11回給油をしてきました。559.2kmで37lでした。15.11km/lでした。足も痛いし、眠いのでこの辺で。

2008年4月14日月曜日

第10回給油

 給油の話ばかりですが、記念すべき第10回給油をしました。
 486.9kmで33lでした。14.75km/lです。四捨五入すると約15km/lになりますが、15km/l切っているのが何とも面白くないものがあります。
 圏央道の入間インターの近くに大ショッピングセンターができたらしいです。おかげで、渋滞が激しく非常に困っています。まあ、自分がそこへ行くとなると、近くにいいものができて非常に嬉しいということになるのでしょうが、生憎何屋さんなのかも知らないので、行こうとも思いません。渋滞で困っているだけです。

2008年4月8日火曜日

第9回給油

9回目の給油をした。
403.3kmで29.80lだった。13.53km/lしか走っていない。
ガソリンは146円から126円に安くなったが、燃費悪いね。
円高はどこへ行ってしまったのだろう?暫定税率が復活もしくは、別の(環境税とか)税金がまた25円かかるようになった時、ガソリンはいくらになるんだろうか?
やはりプリウスにしなければいけなかったのかも知れない。

まあ、今回は、最初の一目盛りの減るタイミングが早かったので、前回満タンになりきっていなかったのかも知れない。それにしても、14km/l前後になる。
走り方が悪い!!! ってことになるんだろうね。

2008年3月25日火曜日

第8回給油

8回目の給油をした。467.9kmで31.00lだった。
15.09km/lになる。
今回は、普通に高速半分一般道半分くらいだろうか。
こんなところが普通だろうか。

まあ、前の車のおおむね1.5倍走ると考えていいかもしれない。
やはり車は進歩していたのだろう。
燃費の向上は、CVTとその制御の進化が大きいと思われる。
前の車より車重が2割ほど軽いのもあるだろう。

2008年3月19日水曜日

第7回給油

もう、7回目の給油になった。まだ、買ってから1ヶ月は経っていない。
走行距離も2,000kmを超えた。そろそろ、マイクロロンを入れる準備でも始めようか。
まあ、5,000km超にならないとできないけれど。

第7回給油は、436.5kmで28.0lだった。15.58km/lである。
高速道路の走行がやたら多かった。その割には、伸びないモンだ。
添加剤とかに頼らないと、燃費1.5倍達成は難しいかもしれない。

2008年3月15日土曜日

第6回給油

 第6回給油をした。
 393.2kmで、27.23l(レギュラーガソリン)だった。リッターあたり14.43km走ったことになる。今回は、いつも通りの走り方にかなり戻ってきている。普通に走って14.43km/lだと、思ったより、燃費は伸びない。
 前の車が、10km/l位が平均的な燃費だったので、燃費5割り増しは、無理だったようだ。前の車は、走り方を変えても、あまり燃費が変化しなかったような気がするが、Vitzは、走り方で、結構燃費が変わるような気がする。それと同時に、前回の第5回給油の燃費は、正しく表示されているのだろうと思う。CVT/Sportモードを多用すると、燃費は、12km/l位まで落ちるのだろう。
 それはそれとして、CVT/Sportモードは、面白い。本当に別の車になる。高速道路で、追い越しをかけたいときに、Dレンジのままであれば、少々モッサリ加速するのだが、CVT/Sportモードをオンにしてアクセルを踏むと、気が狂ったように加速していく。燃費が悪いはずである、でも使い方を間違えなければ、かなり面白い仕様である。
 ただ、CVT/Sportモードのスイッチの位置がパーキングブレーキの脇というのは何とかしてもらいたい。一瞬の判断を要求されるときに、視界の範囲外を手探りで探りあてなければならないのは、非常に危険である。電気的なスイッチ一つなので、ハンドルあたりにつけて欲しかった。

2008年3月5日水曜日

第5回給油

 第5回給油は272.9kmで21lだった。12.99km/lである。
 思ったより燃費悪いかもしれない。今回は、1000kmの慣らしも終わり、高回転にも慣らすべく積極的に回したのもあるし、CVTsportモードのテストを兼ねていらないところまで、CVTsportモードで走ったようなところはある。それを考慮しても悪すぎるかもしれない。前回の給油時に満タンになっていなかったのかもそれない。

 VitzRSは、普通のドライブに入れている限りエコランしてくれるようである。そのままCVTsportというボタンを押すと、別の車になる。エンジン回転がスムーズに上昇するようになり、5000回転位までは、すぐに回ってしまう車になる。(通常のドライブ走行は、2000回転位しか回らないし、思いっきりアクセルを踏んでも3000回転くらいにまたひとつ壁がある。)
 片やエコランで片やスポーツランである。ここまで、性格の違う2台の車に一緒に乗れるとは思いませんでした。私としてはこういうの好きですね。ただ、だんだんエコランの指向性が強くなっていく気がしていますが。
 まあ、まだ、マニュアルモードには慣れてこないので、もう少し、人間のほうの慣らし運転が必要なようだ。
 あと、サスが固い、とても硬い。最初は、ダンパーのあたりが出ていないためかと思ったが、ダンパーもそろそろきちんと動いているような感じになってきたが、とてもVitzとは思えないほどサスが硬い。コーナーでロールしないのはいいけれど、路面にギャップがあると、モロに拾うことになる。まあ、望んでそのような仕様にしたんだから、仕方ないといえば、それまでではあるが。

2008年2月29日金曜日

第4回給油

 第4回給油をした。331.9kmで20lだった。16.59km/lだった。
 関越と外環道と首都高で160kmほどと関越(郊外方面)で160kmくらいだろうか。首都高はあまり渋滞していなかった。その割には燃費が悪いようだ。

 さて、13年間で車はどのように変わったのか、装備面を考えてみたい。
 エアコンは標準装備されていた、また、リモコンミラーも標準装備されていた。リモコンミラーは13年前は付けたかったのだが、車種というかグレードで、つかなかった。
 電動窓ガラスも標準装備だった。13年前の車にも付いていたが、13年前は、グレードによっては付いていなかったものもあった。リモコンドアロックも標準装備のようだ。13年前は限られた車種の限られたグレードにしか着いていなかった。今は、スマートエントリーがそれにあたるようだ。私の車にはスマートエントリーは付けなかったが。
 全体として、楽に乗れるようないなった。でも、そんなもんかな?全体としては、13年前からあまり進化していないかもしれない。13年前カリブを買ったときは、これが最後のガソリン車になるはずだったし、次に買う車は、眠っていても、目的地に着くはずだった。
 自動運転はまだまだ先のようだし、電気自動車もまだまだ先のようだ。私が生きている間には実現しそうも無い気がしてきた。まあ、自動で運転はしてくれないが、オプションで、カーナビをつければ、案内はしてくれるようになった。高速道路ぐらい自動で運転してくれる日はそう遠くない日に実現するかもしれない。
 そういえば、高速道路を省エネで走るためにクルーズコントロールを付けたいところであった(自分で運転すると、そんなにゆっくり走れないもので)が、Vitzにはクルーズコントロールの設定そのものが無かった。そのくらい付けろよ、大トヨタさんなんだから。
 まあ、そんなところでしょうか?13年前から、マニュアル車の設定はほとんど無かったし、タイヤが4つというところも変わってないし、オーディオに、カセットテープの設定が無くなったなんて言っても、カセットテープを知らない人もいそうだし...。燃費は確実によくなっているようだが。

2008年2月25日月曜日

第3回給油

 第3回目の給油をした。
 324.9kmで18.2lだった。17.85km/lということになった。
 高速を100km/h程度で走ったのが大半で、高速以外は70km程だろうか、10モード(18.6km/l)越えは難しいかもしれない。うーん、20km/lは行くと思ったのに...。慣らし運転が終わったら、二度とこんなにいい燃費出るわけ無いのに。
 あと300km程慣らし運転が残っているので、再度定値走行にチャレンジするしかないか。

2008年2月24日日曜日

慣らし運転

 とりあえず、慣らし運転に行った。
 コースは、関越鶴ヶ島から関越道ー上信越道ー中央道ー圏央道と回って450kmほど、軽井沢から更埴を抜けて小淵沢までチェーン規制のおまけ付きでした。ざっと3分の1ほど雪道になりました。
 想像していたことと、実際に乗ってみたのでは、ずいぶん違うことを実感させられました。
 まず第一にCVTは雪に向かないこと。オートマが初めてであるとともに、CVTももちろん初めて乗った(車検時に代車で乗った時を除く)訳だが、CVTは、タイヤのグリップ感と言うんでしょうかタイヤと積雪路の感覚が全く伝わってこない、また、高いギアで、じっくりアクセルを踏んでグリップさせながらゆっくり加速しようとしても、シフトダウンして大パワーをかけてしまうという感じで、積雪路に全く向かない。
 スノーモードを付けた方がいいような気がする。アクセルオン時は高いギアでエンジン回転を落として、アクセルオフ時はエンジンブレーキを少々強めにかける(スポーツモードの時くらい)、でいいんじゃないだろうか?
 雪道で役に立ったのは、7速マニュアルモード。雪上はマニュアルモード、トンネル内はDレンジで走ってきた。車が来る前は、マニュアルモードの7速はクロスさせて峠専用で、巡航時はDレンジがあるんだから、巡航時はオーバードライブ代わりにDレンジを使えばいい仕様だといいなんて思っていましたが、7速マニュアルモードの6速目と7速目は雪と長い下り坂用なのがよく分かりました。
 それと、14万円したRevo2ですが、ものすごくよく効きます。毎年スノータイヤは進化しているのを実感させられました。過信するのはよくないと思いますが、雪道を普通に走れてしまいます。
 Vitzがスキー場にいない訳と4WDにCVTが採用されない訳を何となく実感した第1回慣らし運転でした。まあ、人間の方を慣らすのも目的でしたが。
 関越鶴ヶ島から上信越道ー中央道と走って双葉SAで給油。走行距離328.2kmレギュラーガソリン20リットルでした。行程の半分ほどが積雪路だったことと、ド新車なので、フリクションロスが大きかったことを考えると、16.41km/1リッターという成績はいいのか悪いのか判断に苦しむところです。まあ、慣らし運転のため、ドライ路面で100km/h積雪路で、80km/hが最高速度だったことを考えるともう少し伸びてもよかったのかな、って思います。
 おまけ。高速代が何故か150円だった。割引と表示されたがどういう割引なんでしょうか?

2008年2月23日土曜日

納車

本日納車された。
オドメーターは6km
最初の給油は32km
まだ使い方はよく分からない。

2008年2月19日火曜日

スタッドレスタイヤについて

 前に、VitzRSのタイヤは195/50R16という変なタイヤを履いているという話をしたと思うが、このタイヤ、VitzRS以外に履いている車は無いようだ。
 今年は雪が多いので、スタッドレスを買おうと思ったのだが、ちょっとタイヤ屋さんで調べてもらっても、まず、在庫がない。タイヤサイズの表で、車種のところを見るとVitzしか載っていない。もちろん、Vitzは豊田さんのかなり売れている車種で、本田さんのFitといい勝負に売れているはずだが、Vitzの中でも、このサイズのタイヤを履いているのは15インチディスクブレーキを採用している(そのため、インチダウンもできない)1.5RSのみである。街中で、Vitzはよく見かけるが、VitzのRSはほとんど見かけない。
 そういうわけで、販売はされているはずだが、まず、在庫がない。それに「ものすごく高い」エスティマハイブリッドに乗っている知人は、ブリザックのレボ2にしたら10万円かかったと言っていたが、このVitzの場合、1.5倍ほど掛かるようである。
 先日スキー場に行ったときVitzを見つけられなかった。スキー場にVitzは行かないはずである。スノータイヤがほとんど手に入らない。又は、スキーに行くような人はVitzに乗らない。どちらかである。スーパー行くと一杯いるけれど。
 エスティマより高いスノータイヤを履かせたからって、Vitzじゃステータスにはならないよね。

加速について、その3

 加速の話も最後になるが、せっかく加速したエネルギーを減速時に回収して、それを次の加速時に使おうというアプローチがある。プリウス等で行われている回生ブレーキというアプローチである。
 車速を減速する際に、回生ブレーキを使って減速エネルギーをコンデンサー等に蓄え、その蓄えたエネルギーで再加速し、エネルギー効率が100%であれば、元のスピードにロスなく戻すことができる、筈である。
 カーブはどうするんだという声が聞こえてきそうであるが、とりあえず、直線しか走らないとすれば、また元のスピードまで再加速するのに、エネルギーは特別に必要がないことになるんではないだろうか。
 まあ、この回生効率がどのくらいになるのかはよく分かっていませんが、あまり効果は今のところ期待できないと思いますが、将来はもう少し増やして30%位回生できれば、かなり効率が良くなるのではないかと思います。エネルギーは使った分以上に回収することはできないと思いますが、ある程度無駄な熱エネルギーとして空気中に発散している(ブレーキを掛けた状態です)分を回収することにより、エネルギーの無駄遣いも防ぐことができると思うんですが...。
 まあ、プリウスさんあたり、回生ブレーキの強度レバーかなんかを付けてもらって、ダイナモが悲鳴を上げるくらい回生ブレーキをブン回してみたいんですが、乗った感じはよく分からなかったですね。
 Vitzにも、後付で、ハイブリッド機構を後輪専用で付けてくれないかな?
 

2008年2月15日金曜日

加速について、その2

 加速について、物理的側面であるが、まず、車重が問題になるだろう。車の物理的質量が大きくなれば、加速に要するエネルギーも大きくなる。
 昔の車は軽かったような気がする。私が車に乗り出す直前の1970年代の車は、サバンナとかセリカとか1トンを切っていたような気がする。いい時代になったもので、webにはいろいろな情報が出ているので、調べようとすれば分かるんだろうけれど。
 それが、排気ガスの規制が入って200kgほど重くなった。ちょうど私が車の免許を取った頃の話である。それ以後は、ターボだとかなんだとか重くなる一方であった気がする。
 まあ、車両の総重量が軽いに超したことはないだろう。Vitzは1トンとちょっとである。軽いか否かは皆さんの判断に任せるとして、webに載っていたVitzの取扱説明書には、次のような記載があった。
 「不要な荷物は降ろして走行、10kgの荷物を降ろして50km走るとガソリン約15CCの節約 CO2 約130g削減(650km/月)」だそうである。エコにも車重の軽さは必要である。
 それに、Vitzがプリウスに勝てるとしたら、車重ぐらいしかないし。

 まあ、私を知っている人間から見れば、車重を軽くするのもいいけれど、「おまえが痩せるのが一番だろ!」って言われるのは目に見えているような気がする。

加速について、その1

 車を加速するからガソリンを消費するようなことを書いているが、実を言うと、加速しない車は、実用にならない。なぜかというと乗れないからである。走っている車に飛び乗る奴は、映画や漫画の中くらいしかいない。普通の人は、車が止まっている状態で、乗り降りするものである。
 だから、車は、加速しない限り走らないことになる。じゃあ、何が問題かというと、加速するのに必要なエネルギーをいかに少なくするかということと、いったん加速した車を如何に効率よく走らせるかと言うことになる。前者は、物理的なエネルギーの問題で、後者は運転の仕方の問題になるだろう。
 先に、運転の仕方の問題から考えよう。
 急発進・急加速については、静かに発進した方が効率が良いような気がするが、気のせいである。激しくホイールスピンして発進するような場合を除けば、一定のスピードに達するまでに要するエネルギーは大して変わらないと思う。車のエンジンの特性に合わせて効率の良い回転数で発進すればいい。大抵の場合、最大トルク付近が燃焼効率はいいので、結構急発進してもエネルギー効率は落ちない気がする。
 問題は、一定のスピードに乗ったら、加減速をしないようにすることである。渋滞時のように加速しては減速する運転が一番効率が悪いことは言うまでもない。(ただこれは、道路行政の方でも対応してもらいたいものである。)
 いわゆる先読み運転をして、なるべく止まらない運転をすることが必要かと思われる。よく大型トラックとかがやっているあれである。
 もう一つは、なるべく曲がらないことであろう。曲がると言うことは、減速して加速することになる。たとえば、90度曲がる場合、ベクトル的には、進行方向に対して100%減速して曲がった先の方向に対して100%加速することになる。(違うかな?)ヘアピンカーブなんてとんでもない暴挙である...。
 Vitzの1,500CCのRS、7速アニュアルモード(パドルシフト付き)としては、どこを走ればいいんだ???
 まあ、ノイローゼにならないためにも、たまには、楽しい運転もしないといけないと言うことにしておきましょう。

ガソリンの燃焼エネルギーの効率的利用法

 Vitzであるが、23日納車の連絡を受けた。大トヨタさんにしては待たせすぎの気はするがまあ、来ることがわかっただけいいか。
 さて、ガソリンエンジンの燃焼効率改善のためには、圧縮行程よりも膨張行程を長くした方がガソリンの熱エネルギーを効率的に使えるということである。いわゆるアトキンソンサイクルというエンジン形式で、これを、メカニカルではなくバルブタイミングをずらして擬似的に吸気量を減らして実用化したものが、ミラーサイクルエンジンというエンジンである。詳細は、WikiPedia等を参照してみてください。
 プリウスに搭載されていることで有名である。
 また、三菱のGDIエンジンに代表される、燃える部分に集中的にガソリンを供給してやる希薄燃焼型のエンジンも、ガソリンの熱効率については優秀なエンジンである。
 残念ながら、Vitzのエンジンはどちらにも該当していない。VVT-iというバルブタイミング可変機構により、バルブタイミングを最適化しているようだが、カタログにも詳細は載っていない。まあ、ミラーサイクル的要素も持たせることはできるはずだが。

 あと、ギア比(最終減速比)だが、もともと、車の最高速を出せるギア比をトップギアとして、発進のできるギア比をローギアとし、その間を2速または3速ギアとしてエンジンのトルク特性の範囲内において変速可能ななるべく少ないギア数で、設計されてきた。
 これは、著しくピーキーなエンジンをマニュアル変速の15段くらいで制御しようとしても、実際の運転上ギアチェンジが忙しくて運転にならないからと思われる。オートマだったら問題ない気がするが、なぜか一般にオートマの方がギア数は少ない。これは、トルクコンバーターが、ある程度ギア代わりになるためと思われる。
 ただ、これでは、通常の巡航運転においてギア比が高くなりすぎるので、トップギアの上にオーバートップというギアを設けてある。巡航用である。ただ、これでもギア比は一般に巡航時には高すぎるようだ。
 これに対して、最近はやりのものにCVTというものがある。CVTの説明もWikipedia等を参照していただくとして、無段階変速機というやつで、これを使うともっと巡航時の回転数を下げることができるようだ。
 現在乗っているカリブ(1,600CC5速マニュアル)の100km/hの巡航時のエンジンの回転数は、約3,300回転くらいである。これが、Vitz(1,500CC・CVT)だと2,000回転くらいになるようだ。ずいぶん下がるものである。逆に言えば、今のカリブは、ずいぶん不必要にエンジンを回して走っていることになる。
 この回転にあわせて可変バルブタイミング制御で、最適にバルブタイミングを制御してもらえば、20km/L程度走ってもおかしくない。さて、どうなりますか、後、8日ほどすればわかることになります。

2008年2月1日金曜日

各部分の抵抗について

 フリクションロスというとエンジン内部の摩擦抵抗のことを指してしまうこともあるようで、もう少し広めにあっちもこっちも抵抗があるかどうか考えてみよう。

 ピストンとシリンダー間の摩擦抵抗は、まあ本家フリクションロスであるが、車屋さんが頑張っているので、ユーザー側では、オイルを選ぶ位しか選択の余地はないだろう。(どんなオイルを選ぶといいのか今ひとつわかりません。スポーツカーみたいなやつなら決めやすいんですが、VitzRSって中途半端ですよね。)

 駆動系の摩擦抵抗については、FRとかフロントミッドシップ(よく考えると意味不明な単語だと思いますが)とかの駆動系の長いやつと、FFとかRRとかの駆動系の短いやつでは、どっちが抵抗が少ないんでしょうか。素人目には駆動系が短いやつの方が抵抗が少ないような気がするのだけれど、まあ、長くてもあまり変わらない気もする。

 2駆と4駆を比べると、断然駆動するものが少なくなる2駆の方が摩擦抵抗は減るでしょう。雪国の人はともかく、関東地方に住んでいる私には、2駆で十分のような気がする。そういうわけで、今回は2駆(FF)にしました。

 あと、DOHCだとか4バルブだとか、その辺のロス具合と性能アップ度合いはどうなんでしょうか?ピストンはともかく、バルブも往復運動をしているわけで、その慣性質量を減らすためにOHV—OHC—DOHC—>多バルブ化と進んできた訳ですが、バルブの数を増やすと、そのバルブを駆動するエネルギーは増えるわけで、燃焼効率はよくなるでしょうが、省エネにはならないでしょう。

 DOHC2バルブあたりが落ち着きどころでしょうか。OHVで長いプッシュロッドを押すのは、エネルギー効率悪そうだし、SOHCでロッカーアームを動かすなら、DOHCにしても変わらないと思うし、サイドバルブは燃焼効率悪そうだし。昔、ノートンマンクス(だったかな?)にテストで使われたっていう回転バルブなんて今の設計技術と冷却技術なら、再度登場してもいいような気がするが。

 タイヤと路面の摩擦についても考えなければならない。タイヤと路面が摩擦してくれるので、車は走るし止まる訳なので、これは無くせません。一般に太いタイヤより、細いタイヤの方が、燃費がいいとされています。

 今回買ったVitzのタイヤは、195/50R16というサイズだそうだ。Vitz1500CCにそんなスポーツカーみたいなタイヤが必要なんだろうか?(スポーツカーはそんなタイヤ履かないという意見はごもっとも)まるで、峠専用みたいなタイヤを履いている(しかもレグノらしい)。燃費にはマイナスだろうな。

 あと、エンジンに負荷のかかる抵抗になるのはエアコンでしょうね。まあ、でも日本で車乗るんじゃエアコンは要るでしょ。13年前カリブを買ったときは、エアコンとカーステが価格表に入っていなくて、これを付けるとずいぶん高くなったのを覚えている。今回は、買うときに話にも出なかったけれど、付いているんでしょうね、エアコン。必要ないときはこまめに消す努力をしますんで、付いていてくださいね、エアコン!

2008年1月29日火曜日

空気抵抗について

 やりやすそうなところからやろうということで、まず加速の問題はいろいろな要素が絡むので、後回しにして、空気抵抗です。
 空気抵抗というのは、空気の粒を押しのけるのに必要な力ということになり、物理法則に従うと思いますので、スピードが2倍になれば空気の粒を押しのけるのに必要な力は質量×スピードの2乗になりますんで、4倍になります。空気抵抗ということで考えれば、スピードが倍になれば、単位時間当たりの押しのける空気の粒の数も倍になりますので、バイクなんかに乗っていて感じる空気抵抗はスピードが倍になれば、さらに倍の8倍になります。時速120kmあたりになると、空気はまさに壁になります。
 ただ、今は、走行距離あたりの空気抵抗を考えますので、4倍で考えていきます。

 まあ、そうすると、空気抵抗は、前面投影面積×CD値にスピードの2乗を掛けたものになると思います。最近の車は、流線型というんですか、未来っぽいデザインが多くなっているのと、車高を低くするのが流行っているようです。
 まあ、デザインいついては、行き過ぎると「流線型っていうんですか、ナメクジっぽいデザイン」のものが多くなっていますになってしまいますので、お気をつけください。
 低床ミニバンとかで、床を薄くして天井を低くするのも、目的は空気抵抗の低減だと思います。

 そういう観点から車を見ると、やっぱりプリウスはよくできていますね。VitzもCD値は0.30らしいですが、後ろ側の処理が甘いような気がします。私は、ナメクジ型はあまり好きではありませんが、ソアラとかフェアレディあたりはやりすぎのような気がしますが、空気抵抗だけを考えると優秀なんでしょう。
 あと、横幅は、居住性とのトレードオフの関係がありますので、難しいところですね。

 もうひとつ、あまり空気抵抗が大きくならない、ゆっくりしたスピードで走る。というのがあります。時速30kmくらいで走れば、あまり空気抵抗は問題にならないと思います。
 日本の高速道路の速度規制は、よくできていて、時速100kmを越すと空気抵抗がぐんと増える気がするのは私だけでしょうか。
 時速90km位が燃費的にもすごくいいような気がします。まあ、私には無理かもしれませんが。

燃費に影響しそうな要素

燃費は何で決まるのか考えてみよう。
何回かに分けて考えることになるが、まずは、問題提起ということで。

1.加速するからでしょう。
2.空気抵抗があるからでしょう。
3.車の各部分での抵抗があるからでしょう。
4.ガソリンの燃焼で熱が出るのを使い切っていないからでしょう。

ほかにありますかね。あったら、また追記していきましょう。

モータリゼーション

日本でモータリゼーションって言われていたのは何年前だろう?

Wikipediaによれば、1964年の東京オリンピック直後からだと書いてあった。
今現在、中国とインドにモータリゼーションの波が訪れようとしている。人口が圧倒的に多いので、車が普及すれば、使用する燃料も多くなる。
同時に世界経済も活性化していくはずである。ただ、ガソリンエンジンを使ってそれだけの人々が車に乗れるだけの化石燃料があるのか?
化石燃料を燃やせば、地球温暖化が進む。

人類は生き残れるのだろうか?
先進国と呼ばれる国の人たちは、自分たちだけやりたいことをやってきて、中国やインドに二酸化炭素を出すなと言えるのだろうか?

ガソリンエンジンだけが車ではないと思うが、13年前に「自分が買う最後のガソリン車になると思うので、これを乗りつぶして次は電気自動車だね」って言ってカリブを買ったが、電気自動車が実用化されないまま、カリブが先にいかれてしまった。電気自動車はなかなか普及しなかった。
今度のVitzは、エコカーの部類に入るとはいえ、たいした効果は期待できない。
ガソリン1リットルで、100km走るとか、走りながら二酸化炭素を分解するとか言うやつはとうとう出てこなかった。
これからどうする?っていうのが人類に投げかけられた問題だ。

人は何故車に乗るのか?

納車まで、まだ日があるので、車に関する雑感など。

「人は何故、車に乗るのか?」
移動のため・乗りたいから・うまくなりたいから・峠等々人それぞれだと思う。
動物だったら、移動するにしても、「食うため」だろう。
人間は、「自分の好奇心を満たすため」に車に乗っているという気がする。

そもそも人間も動物であるので、「人間は好奇心を食って生きている」と定義してやれば、話は簡単になる。
「何故人は車に乗るのか?」=>「食うため」である。
「人は何故文明を築き上げてきたのか?」=>「食うため」である。人間という生物は、「バク(夢を喰うやつです)」と一緒で、好奇心を満たすために生きているものであろう。
まあ、車に乗るにもそれぞれ意見があっていいだろう。

2008年1月28日月曜日

今まで乗った車

 考えてみると、30年ほど車に乗っているが、今まで乗った車はすべてマニュアルであった。
 すべてマニュアルと言ってしまうと本当は事実と違うが、中古で買ったライトエースだったかな?を除くと他はマニュアルである。もちろん、借りて乗った中にはオートマもあったが。
 最初に乗った車は、中古のルーチェだった。12Aというロータリーエンジンを積んだ車である。
 次もルーチェで、13Bに昇格?、父が死んで最初に自分で買った車は1,400ターボのミラージュだった。
 その後13BターボのRX-7に乗り、中古のライトエース?が、中央高速で、突然エンジンが止まり怖い思いをし、中古はやめようと思いつつ、結婚して金がなかったので、中古のプレーリー(コラムシフトのマニュアルという昔の教習所の車のようなやつだった)を経て、13年乗ったカリブになった。
 ライトエースに乗った3ヶ月ほどを除きすべてマニュアルだった。やはり歳をとったためか、渋滞でクラッチがつらくなってきたのもあり、今回オートマチック(7速マニュアルモード付きCVT)となった。まあ、本格的にオートマチックを体験するのは初体験と思っている。
 7速マニュアルモード付にしたのは、オートマのエンジンブレーキが利かないのが許せないのと、もっと回したい時に勝手にシフトアップするのが許せなかったからである。でもまあ、もう歳なので、そんなにまわしたり、峠を攻めたりしないと思う。オートマチックだし。
 こうやって考えると、排気量のあまり大きい車には乗っていない、ライトエースが1,600だったこともあって、プレーリーの1,800が最大排気量である。(もっとも、RX-7とかのロータリーを排気量だけに着目して考えてはいけないのかもしれないが。)その割には、1リッターのガソリンで、10km以上走る車にも乗っていない。
 今度のVitzが、webで見るかぎり、1リッターで、15km以上走るようなので、初体験となるはずだ。エコに走って、時々峠も攻められれば言うことない。初物尽くしだし、さて、どうなりますか?

 とりあえず、カタログ燃費の18.6km/l越えを目指そうと思うが、好燃費とパドルシフトは両立しないだろうなあ。

Vitzを買うことになった。

今乗っているカリブのドアが開かなくなった。
13年・17万キロ乗ったので、買い換えることにした。
燃費と車に対する注文・感想などを載せていこうと思う。
もちろん、まだ来ない、1月25日に注文したばかりだ。

グレードは、1.5リットルのRSのCVTである。
今のカリブよりは燃費がいいこと、できれば、1.5倍以上走ることを期待している。