2008年2月29日金曜日
第4回給油
2008年2月25日月曜日
2008年2月24日日曜日
慣らし運転
2008年2月19日火曜日
スタッドレスタイヤについて
加速について、その3
2008年2月15日金曜日
加速について、その2
加速について、その1
ガソリンの燃焼エネルギーの効率的利用法
2008年2月1日金曜日
各部分の抵抗について
フリクションロスというとエンジン内部の摩擦抵抗のことを指してしまうこともあるようで、もう少し広めにあっちもこっちも抵抗があるかどうか考えてみよう。
ピストンとシリンダー間の摩擦抵抗は、まあ本家フリクションロスであるが、車屋さんが頑張っているので、ユーザー側では、オイルを選ぶ位しか選択の余地はないだろう。(どんなオイルを選ぶといいのか今ひとつわかりません。スポーツカーみたいなやつなら決めやすいんですが、VitzのRSって中途半端ですよね。)
駆動系の摩擦抵抗については、FRとかフロントミッドシップ(よく考えると意味不明な単語だと思いますが)とかの駆動系の長いやつと、FFとかRRとかの駆動系の短いやつでは、どっちが抵抗が少ないんでしょうか。素人目には駆動系が短いやつの方が抵抗が少ないような気がするのだけれど、まあ、長くてもあまり変わらない気もする。
2駆と4駆を比べると、断然駆動するものが少なくなる2駆の方が摩擦抵抗は減るでしょう。雪国の人はともかく、関東地方に住んでいる私には、2駆で十分のような気がする。そういうわけで、今回は2駆(FF)にしました。
あと、DOHCだとか4バルブだとか、その辺のロス具合と性能アップ度合いはどうなんでしょうか?ピストンはともかく、バルブも往復運動をしているわけで、その慣性質量を減らすためにOHV—>OHC—>DOHC—>多バルブ化と進んできた訳ですが、バルブの数を増やすと、そのバルブを駆動するエネルギーは増えるわけで、燃焼効率はよくなるでしょうが、省エネにはならないでしょう。
DOHCの2バルブあたりが落ち着きどころでしょうか。OHVで長いプッシュロッドを押すのは、エネルギー効率悪そうだし、SOHCでロッカーアームを動かすなら、DOHCにしても変わらないと思うし、サイドバルブは燃焼効率悪そうだし。昔、ノートンマンクス(だったかな?)にテストで使われたっていう回転バルブなんて今の設計技術と冷却技術なら、再度登場してもいいような気がするが。
タイヤと路面の摩擦についても考えなければならない。タイヤと路面が摩擦してくれるので、車は走るし止まる訳なので、これは無くせません。一般に太いタイヤより、細いタイヤの方が、燃費がいいとされています。
今回買ったVitzのタイヤは、195/50R16というサイズだそうだ。Vitzの1500CCにそんなスポーツカーみたいなタイヤが必要なんだろうか?(スポーツカーはそんなタイヤ履かないという意見はごもっとも)まるで、峠専用みたいなタイヤを履いている(しかもレグノらしい)。燃費にはマイナスだろうな。
あと、エンジンに負荷のかかる抵抗になるのはエアコンでしょうね。まあ、でも日本で車乗るんじゃエアコンは要るでしょ。13年前カリブを買ったときは、エアコンとカーステが価格表に入っていなくて、これを付けるとずいぶん高くなったのを覚えている。今回は、買うときに話にも出なかったけれど、付いているんでしょうね、エアコン。必要ないときはこまめに消す努力をしますんで、付いていてくださいね、エアコン!