2008年3月25日火曜日

第8回給油

8回目の給油をした。467.9kmで31.00lだった。
15.09km/lになる。
今回は、普通に高速半分一般道半分くらいだろうか。
こんなところが普通だろうか。

まあ、前の車のおおむね1.5倍走ると考えていいかもしれない。
やはり車は進歩していたのだろう。
燃費の向上は、CVTとその制御の進化が大きいと思われる。
前の車より車重が2割ほど軽いのもあるだろう。

2008年3月19日水曜日

第7回給油

もう、7回目の給油になった。まだ、買ってから1ヶ月は経っていない。
走行距離も2,000kmを超えた。そろそろ、マイクロロンを入れる準備でも始めようか。
まあ、5,000km超にならないとできないけれど。

第7回給油は、436.5kmで28.0lだった。15.58km/lである。
高速道路の走行がやたら多かった。その割には、伸びないモンだ。
添加剤とかに頼らないと、燃費1.5倍達成は難しいかもしれない。

2008年3月15日土曜日

第6回給油

 第6回給油をした。
 393.2kmで、27.23l(レギュラーガソリン)だった。リッターあたり14.43km走ったことになる。今回は、いつも通りの走り方にかなり戻ってきている。普通に走って14.43km/lだと、思ったより、燃費は伸びない。
 前の車が、10km/l位が平均的な燃費だったので、燃費5割り増しは、無理だったようだ。前の車は、走り方を変えても、あまり燃費が変化しなかったような気がするが、Vitzは、走り方で、結構燃費が変わるような気がする。それと同時に、前回の第5回給油の燃費は、正しく表示されているのだろうと思う。CVT/Sportモードを多用すると、燃費は、12km/l位まで落ちるのだろう。
 それはそれとして、CVT/Sportモードは、面白い。本当に別の車になる。高速道路で、追い越しをかけたいときに、Dレンジのままであれば、少々モッサリ加速するのだが、CVT/Sportモードをオンにしてアクセルを踏むと、気が狂ったように加速していく。燃費が悪いはずである、でも使い方を間違えなければ、かなり面白い仕様である。
 ただ、CVT/Sportモードのスイッチの位置がパーキングブレーキの脇というのは何とかしてもらいたい。一瞬の判断を要求されるときに、視界の範囲外を手探りで探りあてなければならないのは、非常に危険である。電気的なスイッチ一つなので、ハンドルあたりにつけて欲しかった。

2008年3月5日水曜日

第5回給油

 第5回給油は272.9kmで21lだった。12.99km/lである。
 思ったより燃費悪いかもしれない。今回は、1000kmの慣らしも終わり、高回転にも慣らすべく積極的に回したのもあるし、CVTsportモードのテストを兼ねていらないところまで、CVTsportモードで走ったようなところはある。それを考慮しても悪すぎるかもしれない。前回の給油時に満タンになっていなかったのかもそれない。

 VitzRSは、普通のドライブに入れている限りエコランしてくれるようである。そのままCVTsportというボタンを押すと、別の車になる。エンジン回転がスムーズに上昇するようになり、5000回転位までは、すぐに回ってしまう車になる。(通常のドライブ走行は、2000回転位しか回らないし、思いっきりアクセルを踏んでも3000回転くらいにまたひとつ壁がある。)
 片やエコランで片やスポーツランである。ここまで、性格の違う2台の車に一緒に乗れるとは思いませんでした。私としてはこういうの好きですね。ただ、だんだんエコランの指向性が強くなっていく気がしていますが。
 まあ、まだ、マニュアルモードには慣れてこないので、もう少し、人間のほうの慣らし運転が必要なようだ。
 あと、サスが固い、とても硬い。最初は、ダンパーのあたりが出ていないためかと思ったが、ダンパーもそろそろきちんと動いているような感じになってきたが、とてもVitzとは思えないほどサスが硬い。コーナーでロールしないのはいいけれど、路面にギャップがあると、モロに拾うことになる。まあ、望んでそのような仕様にしたんだから、仕方ないといえば、それまでではあるが。